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教会結婚式

チャペルでの結婚式

結婚式を挙げる中で一番人気があるのはチャペルでの挙式です。
白いウエディングドレスに憧れる方も多いと思いますし、今はさまざまな場所で行う事ができ、費用もリーズナブルなものからこだわりのお値段まで選べるプランなどが沢山あります。

ブライダルチャーチや式場内のチャペルの場合、披露宴となどの料理やその他の費用を含めた総額の目安は大体80名で200万円~教会で挙げる挙式費用の平均としては10万円ほどで、衣装やその他諸々のオプション費用は別ですが、式だけを挙げるならば他の費用を抑えればかなりリーズナブルに済むと思います。

他にも、3ヶ月前に予約をする場合ですと割引がある結婚式場もありますので何をメインで結婚式を挙げるのかを話し合った上、決めるのが宜しいかと思います。
次は教会で結婚式を挙げる際に、信者ではないカップルが式を挙げる場合注意しておきたいことをまとめてみましたので、ご確認下さい。

カトリックとプロテスタント

教会での式を挙げる場合、大きく分けて「カトリック」と「プロテスタント」の二種類に分かれます。
制度や信仰する神様は同じでも名称などに違いがあります。
例えば、司式者の名称はカトリックであれば「神父」、プロテスタントでは「牧師」という名称になります。

そしてバージンロードの色もカトリックとプロテスタントでは違い、カトリックは「赤または緑」、プロテスタントは「白」になりますし、お祈りする場所もカトリックは「御堂(みどう)」、プロテスタントは「礼拝堂」と呼び名が違います。
お祈りする式の事もカトリックは「ミサ」、プロテスタントは「礼拝」で、十字架はカトリックであればキリスト像がついてますし、プロテスタントは十字架のみです。

恐らく挙式をするときにも聞かれるかと思いますが、カトリック教での式はどちらか一方、または両方が信者でないと式を挙げる事はできません。
プロテスタントでは信仰宗教は関係なく挙式をする事が出来ます。
そして、再婚者の結婚はカトリックであれば不可(死別の場合のみ可)、プロテスタントは離婚理由の状況などにより可となっています。

挙式の流れ

ここからは簡単挙式の流れを説明して行きたいと思います。
まずは祭壇に向かって右に新郎側、左に新婦側の列席者が入場し、前から父母、兄弟、親族、友人の順番に着席します。
牧師(または神父)が開式を宣言し、列席者が起立した後に最初は新郎が入場、祭壇前で新婦を待ちます。

新婦は父親と入場し、新郎の横まで進み、新郎は新婦の父親から新婦の手を受け取り、新婦と共に祭壇前へ歩きます。
そして全員起立をしたまま、皆で賛美歌を歌い、牧師が婚姻にふさわしい愛の教えを朗読して神に祈りを捧げます。
ドラマでもあるような誓いの問いかけに二人が答え、二人が結婚の誓約を交わします。

そして新郎から新婦へ、新婦から新郎へ結婚指輪をはめます。
無事に交換を終えた後に牧師は二人が夫婦であることを宣言し、新郎新婦に続いて証人か牧師が結婚証書に署名をします。
牧師は結婚が成立した事を列席者へ報告し、閉式を迎えます。
新郎新婦は腕を組み、バージンロードを退場すると挙式が終了します。