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両親にご挨拶しよう

結婚を決めたら報告を

いざ結婚をしようと決めたけれど、これから先どうしようと迷ってしまいます。
二人が結婚をするという事は「結婚することを許して貰うようお願いする」立場になりますので、まずはお互いのご両親に挨拶をしましょう。
中には一度も結婚相手のご両親にお会いした事の無い方もいらっしゃると思いますし、お付き合いをしている時に何度もお会いしているかたもいるはずです。

遊びに行くのとは違い、改めて結婚の報告をする場合はけじめをつけるためにも事前の準備をしなければなりません。
途端に緊張してくるかもしれませんが、これは結婚を控えたカップルが乗り越えるべき大切なマナーでもありますので、きちんと勉強をする事で両家との今後を更により良いものにしていきましょう。

挨拶に行くためには、まず日程を決めることが必要です。
予定が合う日であればすぐにでも、と思うかもしれませんが、もし突然の報告だとご両親も心の準備が整いません。
ここは余裕やお互いの予定、ご両親の予定も考えて「2週間後」あたりを目安に連絡を取りながら決めていきましょう。

時間帯はお昼を過ぎた14時以降が良いと思います。
挨拶の順番ですが、一般的なマナーとして「女性のご両親」へ挨拶に行き、その後「男性のご両親」への挨拶になります。
挨拶は結婚式の半年~1年前までには済ませましょう。

日取りが決まったら

報告する日取りが決まったら、本番を和やかな雰囲気で終わらせるためにも両親の情報交換をしましょう。
報告するだけでも構いませんが、折角お互いのご両親と話す機会があるのに勿体無いですし、お互いが緊張しすぎてぎくしゃくしてしまうかもしれません。

当日に欠かせないポイントとしては「手土産」「豊富な話題づくり」「清潔に見える服装」の3つです。
リサーチをして好みのお菓子などを調べておけば、それだけでも好感度は上がりますし、誰でも楽しめる話題を用意しておくことで和気藹々とした雰囲気作りが出来ます。
ここは手土産を持っていくときのポイントや選び方など、参考になることがまとめてあるサイトです。
参考:両親への結婚挨拶、手土産はどうすればいい?

そしてもちろん服装に関しては一番気をつけるべきポイントで、身だしなみのきちんとしていない人はどんなに中身が素晴らしくても第一印象で決まってしまうこともあります。
あまり、フォーマルにしすぎずかといって、崩しすぎないラインを把握しておきましょう。
また、相手の家族についてどういった方なのか事前に聞いておけば、どういう服装で行くか決めやすくなります。

報告すべきこと

報告をするといってもただ「結婚します許してください」だけではありません。
もし、その結婚を認めてくれた場合、ご両親が気にするポイントを押さえて一緒に報告することで、自分達は将来の明確な目標を立てることも出来ますし、親同士も安心するはずです。

「結婚式の時期や会場」どのくらいの期間があって、何処でどのような結婚式を挙げるのか、具体的に決まっていない場合はその旨を伝え、決まっている場合は場所や人数などはあらかじめ伝えておきましょう。
「結婚した後の住居」親と同居するのか、何処に住むのか、あやふやでも希望を伝えておくことが大事です。
その際は報告する前に二人で意見交換をし、決めておくとすれ違いが無いと思います。

「将来の人生設計」仕事についてなど、転勤が多い方であればどういう生活をしていくのかなど、経済的な面での報告も必要です。
しっかりとした目標などが決まっていなくても、結婚をしたいという意志を固く、将来の希望を伝えるこようにしましょう。