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マタニティウェディングの注意点

妊娠初期の方

YOU_DSC_0834_TP_V妊娠初期である2ヶ月~4ヶ月くらいまでの方は、冷えや締め付けなどには注意が必要です。
普通のウエディングドレスを着られることに喜びを感じるかもしれませんが、強く締め付けるビスチェや肩口が大きく開いているドレスは体が冷えやすい上に、重さが全てお腹に掛かってしまうため、マタニティウエディングの場合はインナーとドレスを慎重に選ばないと医師からNGが出ることがありますので、自己判断せずにきちんと医師の指示を仰ぎましょう。

更に妊娠初期は肌トラブルに見舞われがち。
ちょっとしたストレスや緊張から、肌がガサガサになってしまうこともありますのでメイクは低刺激のものを選んだり、濃いメイクは避けたほうが良さそうです。
また、つわりなどが酷い場合には匂いにも敏感になりますので、胸元に添える花などは強い匂いを放つものは避けましょう。

しかし、一番良いのは妊娠初期を避けた時期に結婚式をする事です。
不安定な状態や緊張した状態が続くとお腹の赤ちゃんにも影響が及んでしまいますし、最悪の場合、流産してしまうこともあります。
どうしてもこの時期に結婚式を挙げなければならない理由があるとするならば、体に負担を掛けずに、あまり緊張しなくても済む少人数での挙式を行う方が良いのかもしれません。

安定期の方

妊娠が分かってから、急いで式を挙げないと後々大変な事になってしまうのでは…とお考えの方にちょっとしたニュースを。
実はつわりが軽くなってくる5ヶ月~7ヶ月あたりになってくるとつわりも和らぎ、体も楽になってくるので結婚式を行うタイミングとしては良いとされています。
ただ、人によりけりですが、お腹が大きくなってきはじめの頃なので、ウエディングドレスの選び方やシルエットに関してはその時の様子に合わせてプランナーさんとマタニティウエディングについて伺ってみましょう。

和装で式を挙げたい場合は帯などの締め付けが調整できるマジックテープタイプもあるようですので式場の人に相談する事をおすすめします。
もちろん、妊娠初期、安定期共に、アルコールとタバコは厳禁です。
もし、アルコールを勧められたら丁寧に断り、タバコの副流煙を吸わないよう、開放的な式場や分煙スタイルの披露宴会場などを選んで煙に関しては体に取り込まないようにしましょう。

全体的に気を付ける事

妊娠している場合は特に、時間をゆっくり設け、急いだり慌てることのないよう余裕を持つ事が大切です。
特に初期の方は色々な事に敏感ですので、何かあれば我慢せずに近くの人に声を掛けたり、いざと言う時の