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結婚式にかかる費用

日取りで決まる費用

PPC_1manensatu4mai500_TP_V結婚式を挙げるのに大切なのは時期。
けれど、やはり人気の時期というのがあるもので、そういう時に指定してしまうと費用が余計に掛かってしまうこともあります。
もし、そういった日取りにこだわらないのであれば、安くなる可能性があります。

どういった日取りが通常より安くなるのか、どんな日取りが狙い目か少し研究してみましょう。
あまり良い方法ではありませんが、ご自分達が式を挙げるのに気が進まない季節や時間帯などがあると思います。
そういった時期や時間帯はやはり世間でもあまり人気がないもので、費用を安く済ませるためであればそこを狙うのが良いと思います。

日取りを変えて費用を安く

それでは具体的にどういった日に行うと費用を抑えられるか、調べてみました。
例えば、とても暑い「真夏」や物凄く寒い「真冬」の時期だと来る方も挙げる方も敬遠しがちです。
そして個々の予定がありそうな「年末年始」や「夏休みの時期」なども予定を調整しづらいことがあります。

時間帯であれば、仕事をしている人は「平日の昼間」など参加しにくかったり、連休が続く中日であったり、夕方からの挙式などは人気があまりありません。
という事は一般的にあまり好まれていない場合が多いのでその辺りは参列するゲストの予定をしっかり確認しないと参列者が少なくなってしまうことも。
少人数で行う場合や身内だけの場合ならば予定も調整しやすいかもしれません。

他には「仏滅」はあまりよろしくないという日取りに括られていますが、宗教によっては全く関係ない場合もありますし、ここ最近ではあまり気にしない方もいらっしゃるようです。
気の持ちようでもありますし、二人の予定やゲストの予定が合えばあまり深く考えなくても大丈夫かと思います。

1ヶ月~3ヶ月以内などに式を挙げる場合は割引サービスを実施している式場もあるようです。
おめでた婚などで急いでいたりする二人にはそういったサービスで費用を安く抑えることもできます。

一般的な費用

安く済ませたいと思っていても、親族の希望やゲストの予定などもある場合、どうしても安い日にならないことがあります。
そこで、やはり知っておきたいのは一般的な結婚式費用。
大体の総額はいくらくらいなのでしょうか。

全国的な平均での結婚式費用総額は約343万円、これは挙式と披露宴やパーティを行った費用のみで、結納や二次会、新婚旅行などの費用は含まれておりません。
その中でも一番費用を掛けたのは「料理」。
美味しい料理をゲストも期待しているので、ここはケチらずに喜んで貰えそうな料理を振舞うのもおもてなしする側の気の使いどころでもあります。