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結婚に向かない男性のタイプ

結婚に向いてないタイプっているの?


職場の同僚であったりたまに一緒に遊ぶ相手としてであれば、物凄くいい関係が築けるのに、結婚してとしてはお勧めできないタイプもいます。
人間そのものとしてはもちろん良い人。
しかし、所謂共同生活に向いていないタイプです。

どんなにカッコ良い男性であっても、どんなに面白い人だったり優しい人であったりしても、残念ながら結婚には向かない男性がいます。
女性にも、同じことが言えますね。
優しくて思いやりがあるのに、結婚生活が上手く行かない人。
職場では周りから物凄く信頼されていて評価もされているのに、家庭ではどうしてもいがみ合ってばかりの女性。

このように、結婚とはとてもシンプルであるはずなのに、スムーズにいかない場合も。
本当に不思議なものですね……。

結婚には向かない男性の特徴

結婚に向いていない男性に、見られるいくつかの傾向があります。
ただしこれは、あくまでも不自由のない平穏な結婚生活に不向きであるということで、人間性についてのことではありません。

・浪費癖がある、キャンブルが好きなど、お金にルーズ
・こだわりが強すぎる
・食べ物も人間も好き嫌いが激しすぎる
・仕事を続けることができない、働かない

・精神が不安定
・人を信じられない
・過度の潔癖症
・暴力を振う人、暴言を吐く人

・すぐに機嫌を損ねる人
・誰かと一緒にいるのが苦手な人
・お母さんから離れられない人
・人の話しを聞けない人

こういったタイプの男性は、結婚しても上手く行かないことが多い傾向があります。

損得勘定で物事を考える人

結婚とは、何の為にするものなのか。
この問いに、人それぞれ色々な答えがあるかと思います。
いずれにしても、人間関係を築く場合、損得勘定だけで行動していてもなかなか上手く行かないものです。

結婚だって同じです。
いえ、むしろ結婚だからこそ損得勘定だけでは上手くいかないのです。
色んなことがあるのが結婚生活。
時に、パートナーのことで理不尽なことに遭遇したり、思いがけない火の粉をかぶることだってあるものです。

そんな時、損をしたと騒ぐようでは結婚はできません。
もちろん、何でもかんでも家族に迷惑をかけて良いというものではないのですが、何かあった時に一緒に乗り越えようとサポートするのが夫婦であり家族。
これが分かっていないと、形式だけの冷ややかな関係になりかねません。
脆く、弱い関係になることでしょう。

一緒に生きて行くという幸せ

確かに、独身の方が身軽ですし楽な部分も多いかもしれません。
しかし、一緒に生きて行ける人がいるということは、頼もしくてそして誇らしいものです。
どちらを選んでも構いません。
どちらにも、それぞれメリットとデメリットがあるのですから。