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結婚を迷う場合にするべき5つの問い

結婚って本当は幸せなはずなのにどうして迷うの?


誰でもなく、「あなた」と結婚したいと思ってくれる人がいるということ。
それは、奇跡のような幸せです。
こんなにもたくさんの人がいる中、一緒になりたいと思える相手と出会える人が果たしてどれくらいいるのか……。
それなのに、いざその時が訪れると、本当にこの人と結婚しても良いのかと迷ってしまう。

本当に結婚するべきなのかと不安になってしまう。
それが、プロポーズしてくれた彼に対して申し訳なく思う……。
こういった女性は、実は少なくないのです。

あれほどまでに憧れていた結婚なのに、実際にそのチャンスが訪れるとしり込みしてしまう。
しかし、それは当たり前と言えば当たり前のことなのです。
女性は、結婚すると結婚相手の性を名のったり、結婚相手の家の人間になることがほとんど。
また、引っ越して結婚相手の住むところに行く方も多いですし、それと合わせて仕事を辞める方も少なくありません。

また、仲の良かった友達と別れて遠い所に行ったり、お気に入りだったお店に行けなくなったりと、様々なデメリットもあるものです。
ですから、結婚することで環境ががらりと変わってしまう。
しかも、結婚すればそう簡単にそこから逃げられなくなってしまいます。
このような理由から、結婚を迷う女性が少なくないのでしょう。

また、結婚そのものは問題無くても、結婚相手選びに自信がない方もいます。
本当にこの人と結婚して大丈夫なのか。
そんなあなたに、結婚を迷ったらもう一度考えてみて頂きたいことがあります。

この人と一緒なら……

よく、好きな物が一緒の人よりも、嫌いな物が一緒の人の方が上手く行くと言われます。
あなたが結婚を迷っている人と、あなたの嫌いなものは同じですか?
またその男性は、嬉しいことも哀しいことやネガティブなことも、一緒に分かち合いたいと思える相手ですか?
その男性のネガティブな思いも、一緒に引き受けるくらいの覚悟があなたにありますか?

これらがあれば、その人と一緒になっても大丈夫。
つまり、幸せになる為に結婚するというよりも、仮に幸せになれなかったとしても許せる相手であることが結婚相手を選ぶ時のポイントなのです。

尊敬できる相手ですか?

特別何かを成し遂げた人でなくても、尊敬できると思える人達はたくさんいます。
自分が置かれた環境や立場で一生懸命生きている人や、筋を通して生きている武士のような人。
他にも、この人は凄い!惚れた!と思える人がいます。

仮に90%がダメ人間であっても、残りの10%に惚れる人もいるもの。
こういう相手と結婚すると、案外上手く行きやすかったりします。
逆に90%素晴らしい人であっても、残りの10%がどうしても許せない人とは、結婚すべきではありません。
尊敬できないからです。