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誓いのキスで失敗しないポイント

クライマックスで失敗しないために

結婚式の最大のシーンと言えば、恐らくキスシーンではないかと思います。
二人が、永遠の愛の誓いをするこの瞬間。
皆が二人に注目します。

みんなが見ている中でキスするなんて恥ずかしい……。
そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。
また、とにかく結婚式は緊張しますから、全てにおいて失敗しないかどうか、ドキドキしている方もいらっしゃるでしょう。

不安で落ち着かない方は、是非既に結婚式を無事に済ませているお友達などに訊いてみてください。
どんな風にすれば良いのか、どんな気持ちで挑めば大丈夫なのか。
案外、「案ずるよりも産むが易し」という言う通り、簡単い済むかもしれませんよ。

キスのお気構えとコツについて

結婚式でのキスが初めての方も多いでしょうから、不安になるのも分かります。
しかし、結婚式はそんなに長い時間行うものではありませんし、キスの時間なんて本当に「あっという間」です。
もっと言えば、もしも多少失敗してしまったとしても、周りからはあまり分からないものです。
是非、自分が映画か何かのヒロインにでもなったつもりで、演じる気持ちで挑んでみてください。

こうすれば、心に余裕も生まれるものです。
また、仮に両親や親戚など大勢が見守る中でキスをするとしても、本番はギャラリーは全く気にせずに、彼と二人だけであると思って行うのがお勧めです。
それで良いのです。
たくさん人がいると思うから緊張してしまうんです。

そして、やはり練習あるのみ!
結婚式が近くなってきたら、彼と一緒に練習してみましょう。
何度も何度もしてみましょう。
そうすれば、失敗する心配なんて不要であることが分かってくるはずです。

綺麗に見えるキスシーンとは?

色々なキスがありますが、軽く「チュッ」とすればいい感じに見えてお勧めです。
とは言え、あまりにも短い時間だと写真に残すのも難しいですし、あまり素敵には見えないものです。
キスは、およそ3秒から5秒が丁度良い時間。
新婦は、顎を上げて目を閉じるようにしてください。

当たり前ですが、目を開けたまま行うのはNGです。
唇だけを突きだすようなキスもNG!
そして、慌てずにゆったりとした気持ちで挑みましょう。
これは、新郎にも言えることですね。

綺麗に見えるキスをする最大のコツは、新郎を信じて委ねてしまうことなのかもしれません。
こちらがどうこうしようと思っても、実はどうもでないもの。
自然な状態で、後は新郎に全て任せてしまいましょう。

唇ではなくおでこにする

唇と唇のキスは、どうしても恥ずかしくて抵抗をかじる方も中にはいるようです。
その場合は、頬やおでこにキスをするといった方法でも良いでしょう。
よく考えて決めてください。