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両親への挨拶失敗エピソード

結婚の際の挨拶は大事!失敗しないようにどうしたら良い?


好きな人ができて、二人で将来を考えられる関係になって。
二人は正に幸せの時にありますが、ここでやらなければならないことがあります。
それが、それぞれの両親への挨拶です。

今まで、相手の両親と一度も会ったことがない人もいるかもしれません。
その場合は、緊張するのも当たり前。
また、今まで何度か会ったことがあっても、付き合っている恋人同士上の挨拶と、結婚についての挨拶とでは全く違ってきます。

できることならしたくない!
そんな風に思う方も多いかもしれませんが、ここは絶対に逃げたりせずに挨拶をするべきです。
なぜなら、ここでのあなたの印象が、この先ずっと続いていくからです。
挨拶する時に良い印象を与えることができれば、良い嫁がきてくれたときっと相手の両親も嫌な気持ちにならないはずです。

挨拶に行く時は、挨拶の内容ももちろん大事なのですが見た目も大事。
人は見た目で8割9割も決まってしまうと言われるほど、視覚からの情報は重要なのです。
第一印象のイメージもずっと続くもの。
女性が男性のお宅に足を運ぶ時は、あまり派手にしたりせず、清潔感をアピールできる服装にしましょう。

控えめな色とデザインの服装で、ヘアメイクも落ち着いた物が無難です。
また、ネイルも派手なものは避けましょう。
香水もお休みするのが安心です。
お土産を持って出かけましょう。

何を話したら良い?

初めに挨拶に行くべきところは、女性のご両親です。
まずは、女性の両親の方に挨拶に行ってください。
男性のご両親に会う時は、男性にリードもらうようにすると良いでしょう。
しかしながら、こういった場面では男性の方が緊張しやすい傾向もあります。

予めおた互いに両親について話し合っておくと、会話もスムーズになります。
家族構成や好きな物、趣味などを聞いておくのも良いでしょう。
話題を作りやすくなります。
二人の結婚について既に承諾済であっても、必ず挨拶には行くようにしてください。

挨拶失敗談

こういった挨拶は、誰でも大変緊張します。
しかも、想像していなかったような失敗もしやすいものです。
緊張しすぎて何を話しているのか分からなくなったり、かみかみで何を言っているのか分からないなどの失敗は可愛いもの。
床に落ちたものを食べてしまったり、出された果物の皮まで食べてしまうなど、信じられないような失敗談も聞きます。

また、気を使いすぎて、まだ結婚していないのに結婚相手の両親に「お父さん」「お母さん」などと呼び掛けてしまうといった失敗もあります。
この段階ではまだ他人ですから、~さんのお母様、お父様と呼ぶようにするのがベターです。
とは言え、あまり深く悩まずに、覚悟を決めてがんばってください。