ご結婚、おめでとうございます!

素敵な式になるように

CDS_weddings500_TP_V (1)こちらのページが目に留まっていらっしゃるという事は、これからご結婚の準備をされる方かと思います。
まずはお祝いの言葉を贈らせて頂けたら幸いです。
この度はご結婚おめでとうございます。
お二人の新たな門出を心よりお祝い申し上げます。

こちらのサイトでは幸せなお二人が結婚式をスムーズに行うために役立つ情報を発信するものです。
案内させて頂くのは「結婚式に必要な事などをまとめた事前準備をどう始めればスムーズに行くか」といった基本的な事。
「結婚式の種類を知り、自分に似合うスタイルを探してみる」といった大まかな結婚式のスタイルがどれくらいあるのかというご紹介。
そしてゲストに喜んで貰えるようなおもてなしの仕方「演出やアイディアなど、思考を凝らした幸せな結婚式」にするためのヒントやご提案をさせて頂ければと思います。

一生に一度の大イベント、このサイトから得た情報を元に一組でも多い新郎・新婦が登場し、思い出深い挙式をしていただけたら幸いです。
当サイトでの情報はいずれも役に立つものばかりですから、気になることがあればまた閲覧してもらうことで有意義に活用できるでしょう。

豆知識

そもそも、結婚式とは「いつから」「何故」行われるようになったのかという事はご存知でしょうか。
今では当たり前となっている結婚式でも、その歴史を辿ってみると近年になって始まった風習であることが分かります。
もともと、昔の日本「江戸」から「戦前」までは結婚式という概念は存在しなかったのです。

その代わりにあったのは「祝言(しゅうげん)」といったお祝い事をするというならわし。
行うことは、結婚式の準備にも似ていますが、祝言の場合は準備よりもお祝いの方が長いことに特徴があります。
場所によっては数ヶ月に渡って行うところもあるほど。

更に、その昔は今のように種類があるわけでもなく、神様や仏様に二人の誓いを立てるわけでもなく、「家内安全・願望成就」といった祈祷をするだけで、お祝いの宴会が日をまたいで行われます。
昔はお嫁さんが家を出てお婿さんのお家へ嫁ぐ形式が当たり前だったので、現在のように二人だけの家庭を持つという事はありませんでした。
昔行われた結婚の儀式を今風にざっくりと説明するならば「お嫁さんを盛大に送り出すお祝いパーティ」だったわけです。

その歴史がどんどんと変化していき、明治になると皇太子が行った神前結婚式が話題になります。
そこからウエディング業界が立ちあがり、さまざまなスタイルへと発展していきます。
現在では、手軽に行える挙式などのさまざまな形式が生まれており、非常に多様化をしています。

もちろん、今一番人気が高いのは西洋風の神前結婚式。
西洋の結婚式の風習を習って作られたこの形式では、純白のドレスとタキシードを見に纏い、神の前で永遠の愛を誓い合った二人の姿は、赤の他人でも幸せを願わずにいられないほどロマンチックな光景です。
しかし、それ以外にも、人前式や仏前式、先程紹介した神前式などもあり、いずれの方式でも希望であれば挙式をすることができます。
あなたにピッタリの挙式はどういったものなのでしょうか。

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